アメリカ LiteSentry社

強化ガラス歪み測定装置

強化ガラスの製造工程で発生する表面歪みをリアルタイムに測定することが可能な装置です。
また、上位機種のOsprey Completeは強化工程における温度むらによって生じる歪み(アニストロフィー=強化ガラスの表面が虹色に見える状態)を数値化いたします。
アニストロフィーは、製造時には目立たない状態であっても、施工後に太陽光などの反射で虹色に見えてしまい、ガラス交換となる場合があります。
このアニストロフィーは、ガラスの応力バランスの悪さを示しているといわれています。 Osprey Completeで表面の物理的な歪み、目に見えない応力バランスの確認が可能となり、測定結果数値を確保することが可能です。
LiteSentryのOspreyは、世界にすでに280台以上の販売実績があり、米国では大手ガラスメーカーの推奨設備として広く強化加工の現場でご採用いただいております。

検査システム

オンライン歪み測定画面サンプル Osprey 8 Anisotropy・Osprey 8 Distortion

 

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