イタリア Mistrello社

半自動コンパクトラックシステム/自動素板供給システム

お客様に合わせたカスタマイズで保管スペースを有効に活用いたします!

板ガラスを安全に保管し取扱うことは、ガラスの傷や破損のリスクを大きく低減し、競争が激化する市場の中で他社に差をつけることにつながります。 「ミストレロ」の提供するガラス保管システムは、この要件を正確に満たすものです。

また、当設備ラインは、カスタマイズが可能で既存のラインとの接続やオーダーメイド仕様の自動倉庫システムを導入することで、在庫スペースの削減と最適化に繋がります。

ミストレロ社製倉庫システムを利用する事で、オペレーターミスによる事故防止や不具合の可能性を最小限に抑え、工場の安全な運営にも貢献します。

当設備を導入されるスペースの広さ、加工するガラスの多様性、単一の製品構成など様々な条件に合わせて設備を組み合わせたソリューションをご提供させていただきます。

半自動コンパクトラックシステム(ML37/26-ML33/26)

ミストレロのラックシステムは、ガラス保管用に設計されています。 固定ラック等の従来のシステムと比較して、約4倍コンパクトになっており、可動ラックによって構成される開閉システムによって、利用可能なスペースを最大限に使用することができます。 これらのシステムは非常に容易に使用することができ、保管システムへのガラス積載、製造ラインへの素板供給を迅速かつオペレーターミスのリスクを最小限に抑えながら、安全に実施する事が可能です。 各設備はモーター(0.75kw)と減速機によって駆動します。ミストレロのラックシステムはお客様の要件に合わせて、非常に柔軟にカスタマイズが可能です。

採板機 GLとラックシステムの組み合わせによる自動素板供給システム

ミストレロは2つの積込み-採板機に、吸引カップとレール上の動きの点から改良を加えました。 これらの設備は、自動式の可動ラックシステムだけでなく、従来の固定されたラックシステムにも対応します。
GL 6000 と ML 3210は、床面設置式の設備であり、様々なガラス加工ラインに対応することができます。また、中-大規模なガラス切断ラインにも対応しています。 設備はコンパクトなそれぞれの保管ラックからガラスを採板し、完全自動で切断ラインにガラスを供給します。 一つまたは複数の切断テーブルにガラスを供給する速度は、従来型の吸引カップによる採板後、水平位置に寝かせて移送する方式よりも高速で、短時間で完了します。 またこの作業中も、操作員の安全性は最大限に確保されています。