ドイツ Wienold Lifte社製
現場施工ミニクレーン

MFC750/K、MFC750/Ks - MRC751

【Wienold Lifte社製 現場施工ミニクレーン MFC750/K、MFC750/Ks】


MFCは伸縮式の手動クレーンです。最大900kgの重量物までを最大高さ2.90mまで吊り上げることが可能です。
MFC750/Kは後方支持脚を備えたロングタイプであり、各脚には14個のカウンターウェイトを収めたボックスが1つまたは2つ装備されています。MFC750/Kは、フック高2.90mで最大900kgの荷重を安全に吊り上げ可能です。クレーンのアームを最大1.40mまで伸ばした場合、410kgの吊り上げ能力が確保されます。

MFC750/Ksは、支脚なしのショートタイプです。これにより、必要な床面積はわずか0.65m×1.20mで抑えられます。そのため、MFC750/Ksは、狭い場所でも優れた性能を発揮します:MFC750/Ksは、745kgをフック高さ2.90mまで吊り上げ可能です。アームを最大1.40mまで伸ばした場合でも 160kgという十分な吊り上げ能力を維持します。

架台は14cm刻みで8段階に調整可能であり、最大伸長は0.26mから1.40m(ホイール前)まで対応可能です。伸長域が広いことは、障害物や限られた作業スペース(例:バルコニーなど)により直接アクセスが困難な場合に特に有効です。強力なリフティングシリンダーにより、数回のストロークで重量物も容易に吊り上げられます。

降下動作はハンドホイールで正確に制御でき、操作を解除すると自動的にロックされます。
屋外作業では、MFCに追加の横方向支脚を装備することで、強風下でも高い安定性を確保できます。
MFCは、欧州・ドイツの安全基準 DIN 15019-2、EN 13001-1、EN 13001-2に基づく耐動荷重試験にも合格しています。


後方支持脚を備えたロングタイプ ミニクレーン MFC750/K


支脚なしのショートタイプ ミニクレーン MFC750/Ks


MFC750シリーズ - 概要



MFC750K - 施工の様子


MFC750Ks - 施工の様子



【Wienold Lifte社製 現場施工ミニクレーン MRC751】<


MRC751を使用することで、最小限の労力で重量物を吊り上げ、目的の場所へ移動させることが可能です。この小型旋回クレーンは新開発のコンパクト設計です。MRCは幅広い用途に適しており、360°旋回が可能です。クランクまたはコードレスドライバーで手動調整可能な4本の支持脚を備え、スプリングラッチで固定されます。


新開発のコンパクト設計 小型旋回 ミニクレーン MRC751


MFC750シリーズ - 概要


MRC751 - 施工の様子