イタリア Mappi社の
ATS4.0 eco Convection

エコファーネス ガラス強化炉装置

イタリアMappi 社製ガラス強化装置は、従来の炉に比べ約半分の消費電力で強化ガラスを製造することが出来ます。
細分化されたヒーティングエリアとマルチヒーティングシステムにより、ガラスの移動そしてガラスのサイズに合わせてヒーターを作動させるため余分なエネルギー消費を避けることが出来ます。
このシステムは、ガラスがない部分の温度を上げることがないので炉内セラミックローラーの温度は、常に均一に保たれます。
特許システムのコンベクション方式(GHBS)により、ヒーティングエレメント同様ガラスの大きさに合わせたコンベクションエアーの管理が可能です。このシステムはさらにガラスの大きさにより、中央と両端のコンベクションエアーの風量も自動調整します。これらのシステムにより反射係数最高クラスのLOW-E(0.01) の強化処理することが可能となりました。 ​

エコファーネス ​ガラス強化炉装置

コンベクション方式(GHBS)

 

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